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受験シーズン到来

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センター試験を皮切りに、本格的な受験シーズンがやってきました。
高校受験や大学受験を控えている受験生の方々は順調に勉強が進んでますでしょうか?

この時期になると今まで通りの勉強方法で良いのか不安になるものです。
受験直前の日々の過ごし方はそれなりのコツがあるので、よかったら参考にしてみてください!

1. 体調管理が一番大事

まずは何はなくとも体調の管理が一番大事です。
とくにこの時期はただでさえインフルエンザが流行したり、体調を崩しがちです。

うがい手洗い、早寝早起き、試験直前に詰め込みで勉強をするよりも
充分な睡眠時間をとることを心がけましょう!

2. 新しいことよりも今までの見直しを

受験を目標に勉強を続けていると、苦手な教科や分野、
自分に足りないところや不安なところが気になると思います。

しかしこの時期は、新しいことを覚えるよりも、
今まで出来ることを確実に出せるように頭を切り替えましょう。

本番の試験で知らない問題が出ても気にせず、
出来る問題をケアレスミスすることなくきちんと回答できることが重要です

3. 過去問をもう一度見直そう

本番の試験は誰でも緊張するものです。
過去問を見直すことで本番のリハーサルをもう一度しておきましょう。

どんな問題が出てどれだけ時間がかかるかのイメージが掴めるだけでも
本番の緊張は多少和らぐと思います。

というわけで、簡単な受験前の過ごし方をまとめてみました。
特に高校受験を控えた中学生は初めての受験となる方が多いと思います。
緊張や体調不良で自分の実力を出しきれなくならないよう、ぜひ実践してみてください!

それではみなさんがんばって!

科目: 英語・数学
月額: 15,000~ (1教科, 1回80分, 月4回の場合)
☆科目、授業回数などご希望があれば臨機応変に対応します
 
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スマホで勉強

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巷ではスマホを使った教育システムが流行ってきているようです。

生徒の多様化にこたえる、Edtechが描く未来の教育スタンダード
(http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/nidea/111400021/)

小学生から高校生まで、生徒の多様化が進んだ現代に適したシステムで、
特に都市部に比べて選択肢の少ない地方に住んでいる方には
これから需要が増える分野であることは間違いないでしょう。

このようなサービスがさらに広がるためには、
私達を含めた教える側のスキルの向上も欠かせません。

対面で行う授業の場合は生徒の反応に合わせた教え方をすることも出来ますが、
不特定多数を対象とした授業コンテンツの場合はそうは行きません。
より質の高い授業を作るためには、教師も新しい教え方を覚える必要があります。

学校の先生だけでなく、塾や予備校の講師を含めて
新しい教育コンテンツの質を高めていくことが重要であるのですが、
中々そのような場が存在しないような印象があります。

ソラオトでも先生同士が気軽に情報交換をできるような場を設けられないか、
と以前から考えているところですが、まだまだ企画だけで実現しておりません...
我々も新しい教育に何か貢献出来ないか、もう一度考える良い機会になりました。

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英語教育ブーム到来?

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2020年度から小学5, 6年生で英語教育が始まることを受けて、
小学生向けの英語教育が盛んになってきているそうです。

英語教育ブーム オンラインで垣根低く
(http://mainichi.jp/articles/20161031/ddm/013/100/037000c)

従来の英会話教室と異なり、子供を預かるついでに英会話を行う「お迎え型」や、
インターネットを利用した「オンライン型」など多岐に渡っているそうです。

たしかに、効率よく英会話を習得するためには、
通常の学校で行われる英会話の授業以外にも
このような教室が重要な役割となるかもしれません。

なぜならば、通常の「英語」の勉強が一人でも出来るのに対して、
「英会話」を習得するにはどうしても喋る相手が必要になるため、
単純に英語を話す機会を増やすことが必要になるからです。

しかしながらこのような外部の英会話教室に通うとなると
親御さんにとっては結構な出費になることも想像できます。

比較的安価な「オンライン型」の英会話教室のような
様々な用途に応じて選べる教室が増えることも、
子供の英会話能力を向上させる一つのポイントとなるのかもしれません。

ソラオトの授業も要望に応じて英会話中心の授業とすることも出来ます。
お子様の英語教育でお悩みのお持ちの方はお気軽にご相談ください!

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数学の証明問題

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中学校も2年になると図形の問題もちょっとづつ難しくなってきます。
特に証明問題が苦手な人が多いのではないでしょうか?

今日は証明問題を解くコツをいくつかご紹介したいと思います。

1. まずは仮定と結論をはっきりさせよう

証明問題における仮定とは、問題に書いてある様々な条件のこと、
結論とは、最後に証明することを意味します。

証明問題の問題文を読んでいるといつのまにか
どこが仮定で、どこが証明するところか見失ってしまうことがあります。

まずはじめに問題文中から仮定と結論を抜き出して、
なるべく図中にかいてしましましょう。

2. 図はなるべく正確に描こう

相似などの証明問題解くときは、問題用紙に描いてある図だけでは
なかなかどこが相似なのかわかりづらい場合があります。

そんな場合は、自分で図を抜き出して描くととてもわかり易くなります。

ただし、ひとつだけ注意点があります。
それはなるべく正確に図を描くことです。

問題文の図と全然違う図形を適当に描くと、
むしろよりわかりづらくなってしまう場合が多々あります。

もちろん出来る範囲以内で、時間があまりかからないレベルで十分ですので、
なるべく丁寧に図を描く癖をつけましょう。

3. まずはあらすじを考えてから

証明問題の解答は大体決まった様式で書いていきます。
普段の会話の文章とは異なりちょっと堅苦しい文章です(笑)

いきなり解答の文章を書きながら答えを考えていくと、
文章や図形の記号を考えているうちに、証明の全体の道筋がわからなくなってしまいます。

なので、まずは大まかで良いので、最後まで証明のストーリーを完成させてしまいましょう。

解答となる文章を書くのはその後で十分ですので、
数学的に考える部分と国語を考える部分を分けてしましましょう。

というわけで証明のコツを3つほどご紹介しました。
証明が苦手な人は国語が苦手な人が多いような気がします。
まずは数学の部分と国語の部分を分けて考えると簡単に解けるとおもいますよ!

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ノーベル賞受賞おめでとうございます!

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昨日、東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんがノーベル医学・生理学賞を受賞しました。
本当におめでとうございます!

ノーベル医学・生理学賞に東工大 大隅良典栄誉教授
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161003/k10010716211000.html

日本人の受賞者はこれで3年連続で、アメリカ国籍を取得した人を合わせると
合計で 25名となり、アジアではトップの受賞人数だそうです。

最近は日本の大学のランキングも下がってきているというニュースもありますが、
まだまだ日本の研究者のレベルはとても高い水準を保っているとも考えられます。

ソラオトのスタッフも、ジャンルは違いますが長いこと大学で研究活動を行ってきましたが、
ノーベル賞を受賞することがどれだけ大変なことか想像もつきません(笑)

しかしながら、ノーベル賞をとるほどの素晴らしい研究も、
基本的にはそのやり方は他の研究と変わらないと思います。

自分が何を明らかにしたいのか、
どうすればそれを実証できるのかを計画し、実験し、失敗から得た結果を知識として、
再び実験を繰り返し、その結果を発表することにより研究は進められます。

このサイクルは研究だけでなく世の中の多くの仕事や学校の勉強に応用できます。
ソラオトの個別指導もこの仕組を応用していますので、ぜひ体験してみてください。

このサイクルを覚えれば、あとはほんのちょっとのひらめきで、
もしかしたらノーベル賞も夢ではないかもしれません!

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全国学力テストの結果

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先日、全国学力テストの結果が発表されました。
全国学力テストとは、小中学校の最高学年全員を対象に行われる学力テストのことです。

2007年から再開されたこのテストで必ず上位に現れるのが秋田県なのです。
ではなぜ秋田県のテストの結果がよいのでしょうか?
色々理由はあるようですが、その一つとして課題解決型の授業が取り入れられていることが挙げられます。

特に今年のテストの結果から、秋田県の取り組みが他県に取り入れられ、
そのほかの県も成績が上昇したのではないかと言われています。

秋田の探究型授業 全国手本に
(http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201609/20160930_41005.html)

実はこの全国学力テストは以前学校や地域間での競争が加熱して
学校側が良い点数を取らせるために無理なテスト勉強を推奨したことで一度中止となっています。

テストは学力をチェックするためにはとても便利な手法のひとつです。
しかし、テストの点数を取るための勉強になってしまっては本末転倒です。

近年の秋田県の教育のように、生徒の理解を探求する学習を取り入れた結果として、
テストの点数にも良い影響が派生したことはとても興味深く思います。

ソラオトの学習スタイルも与えられた課題を探求して取り組む過程で
様々な能力を身につけることを目標としています。
学校の授業を題材にした個別指導もありますので、興味がある方はぜひお試しください!

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